結婚をきっかけに勤務していた料理屋を退職し、結婚相手の故郷で転職先を探す事にしました。

面接には第一印象と最初の数分間が大切
面接には第一印象と最初の数分間が大切

病院調理師へ転職する為に行われた面接

結婚をきっかけに勤務していた料理屋を退職し、結婚相手の故郷で転職先を探す事にしました。料理屋での経験を生かせるように料理関係の転職先を探しました。ハローワークなどを利用したり、求人情報誌などを使って探したりもしたのですが、なかなか良い条件の仕事を見つける事ができず数ヶ月経った頃、結婚相手の母親からある仕事先を勧められました。

その仕事先というのは結婚相手の母親が勤務している病院でした。その病院では患者さんの食事や職員の食事を作る調理師を募集していました。料理関係の仕事で安定した給料がもらえるという理由をとても気に入り就職する事にしました。きちんとした履歴書を提出し、面接も行われました。事務長さんと管理栄養士の方が面接官となり面接が行われました。面接にはスーツを着ていき、ボサボサだった髪もきちんと整えて面接を受けました。

面接では仕事へのやる気や、料理の経験の事など様々な質問をされました。もともと口下手だった私は上手く答える事ができない場面もありましたが、大きな声でハキハキと受け答えをするように心がけました。等身大の自分を理解してもらえるように、嘘や偽りは言わないようにしました。面接は20分程度で終わり、無事に採用が決まりました。